責任・信頼・思いやりの “チームケア”
お客さまの満足を高めるため、東電パートナーズでは「チームケア」を大切にしています。スタッフ一人ひとりが、それぞれの役割、専門性、持ち味を活かしながら、責任をまっとうし、お互いを認め、尊重し、力を合わせていくことでよりよい介護サービスが生まれると考えます。
「お客様がその人らしく、自立した日常生活を送れるよう、出来ない事を支援するのが私たちの責務です。
サービスを提供したヘルパーは、お客様の些細な変化も事務所に報告・連絡してくれます。
担当のサービス提供責任者はケアマネジャーに報告・相談し、ヘルパーにその結果をフィードバックしています。
このように、お客様にとってより良い生活を目指すための情報共有、サービスの質を保つための他職種との連携は欠かせません。
お客様に関わっている事業所が協働することによって、信頼できる支援を生み出し、仕事に対して充実感や満足感が得られるのです。当事業所はとにかく明るく、活気があり、ヘルパーが常時集まって、情報交換が実施されています。お互いの意見を交換し、客観的なものの見方を身につけ、質の高いサービス提供に日々努力しています。」
(東電さわやかケア川口/杉浦 薫子)
お客さまとの人間関係は、介護の基本です。一対一の人間として、互いを理解することで、円滑なコミュニケーションが生まれます。そしてそれはお客さまとスタッフの関係だけでなく、東電パートナーズのスタッフ同士の間でも、同じことがいえると考えます。介護事業所の中では、ともすると役割ごとの関係が生まれがちですが、私たちにはそうした壁はありません。一人ひとりが役割に誇りをもち、お互いを尊重し連携することで「チームケア」の実現を目指しています。それぞれが、それぞれの仕事・人間性を理解してこそ、よりよいチームワークが生まれると考えます。
「サービス提供責任者として、日々ヘルパーの皆さんに接しています。そんな中で大切にしていることは、きちんと顔を見てお話をし、情報を伝えるということです。お客さまと一番近い距離で接しているのはヘルパーの皆さんです。私たちが行うのは、指導ではなく、情報の伝達です。もちろんお互いに困ったことが起きないように、何かあったらすぐに連絡が取れるようにしており、まめにお話をするようにも心がけています。ヘルパーの皆さんを信頼し大切にすることが、結果としてお客さまに満足いただけるサービスの実現につながっていると思います」
(東電さわやかケア 船橋/穂積 圭子)
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