研修体系
東電パートナーズでは、お客さま満足を高めるために、スタッフのスキルアップのサポートとして、きめ細かく、職種ごと、経験、キャリアステージに応じて、様々な研修や勉強会を実施しています。
会社の想いを絶えず共有し、違う事業所の仲間とも交流を深めることで、より会社と仲間との絆を深めていただけると考えています。
教える側も教えられる側もともに向上できる研修の場は、仲間たちとの連携・情報共有・切磋琢磨の場になっています。

職種別研修
職種ごと、経験に応じ、様々な介護技術研修をご用意しています。
基礎研修から、スキルアップ研修まで、経験に応じ、受講し、専門職としてキャリアアップしていただきます。
また東電パートナーズの研修講師、外部講師として活躍いただくための、介護研修III(指導者育成コース)もあります。
| 研修名 | 内容 | 対象 | 日数 |
|---|---|---|---|
| 介護技術基礎研修 | 接遇マナー、介護基礎技術習得(移動・移乗介助、食事介助、入浴介助、衣服着脱、排泄介助) | 介護スタッフ全員(登録ヘルパー含む) | 1日 |
| 介護研修Ⅰ | 介護現場での基本的知識、技術の習得、やってはいけないことの確認 | 介護スタッフ全員(登録ヘルパー含む) | 隔月30分程度 |
| 介護研修Ⅱ | ケアサービスの質の向上 | サービス提供責任者全員 | 隔月1日 |
| 介護研修Ⅲ | 指導力育成および、研修講師育成 | サービス提供責任者SV | 年3回半日 |
| サ-ビス提供責任者 基礎研修 |
サ責業務内容理解とポイント | サービス提供責任者全員 | 半日 |
| CM基礎研修 | CM業務内容理解とポイント | ケアマネジャー全員 | 2日 |
| CMスキルアップ研修 | ケアマネジメントスキル、指導力育成向上 | ケアマネジャー経験3年以上 | 1日 |
| 生活相談員基礎研修 | 生活相談員業務内容理解とポイント | 生活相談員全員 | 1日 |
| 通所介護研修 | 接遇マナー・介護基礎技術習得 | デイスタッフ全員 | 毎月1時間 |
| ヘルパー2級養成講座 | ヘルパー2級資格取得(受講料金58000円、スタッフは38000円) | 希望者 | 4ヶ月程度 |
| 介護福祉士受験ポイント講座 | 介護福祉士資格取得(受講料金30000円、スタッフは無料、合格率は75%) | 希望者 | 3日 |
階層別研修
専門職としてのスキルアップだけではなく、東電パートナーズの中核社員としてご活躍いただくために、キャリアステージごとに階層別研修があります。
中核社員として、組織マネジメントを行うための必要な知識、ノウハウを学んでいきます。
| 研修名 | 内容 | 対象 | 日数 |
|---|---|---|---|
| 新任者研修 | 会社方針理解、介護保険・介護実務知識、IT知識 | 新入社員 | 3日 |
| 1年目振り返り研修 | 接遇マナー、仕事の振返り、チームワーク | 入社1年後 | 半日 |
| 法定管理者研修 | 法定管理者業務内容理解 | 法定管理者 | 半日 |
| リーダー育成研修 | 人事管理、財務管理、リーダーシップ論 | リーダー | 1日 |
| 所長・施設長研修 | 所長・施設長業務内容理解、人事管理、財務管理、マネジメント論 | 所長・施設長 | 1日 |
| 統括長研修 | 経営管理各項目理解 | 統括長 | 1日 |
資格取得研修
ヘルパー2級の資格をとってみませんか!
今、注目の介護業界における基礎的な資格です。
週1回1時間程度から仕事ができる、しかも資格は生涯継続します。また、定年後の再就職やご家族の介護にも役立ちます!
- 取得資格名:訪問介護員2級(通称:ホームヘルパー2級)
- 費用:50,000円(テキスト代別途8000円)
- 定員:20名
※受講料50,000円は業界の中でも格安です!! - 資格取得までの平均期間:約4ケ月程度
- 通信教育1ヶ月程度<レポート4回提出>
- スクーリング2ヶ月
- 現場実習<訪問介護見学8時間・デイサービス6時間・施設実習16時間>
以上、3段階で試験はありません!
- この資格の魅力
- 一生続きます!
- 介護福祉士等の国家資格への道が開けます。
(受験には3年以上の実務経験等所定の条件がございます。) - 自分の都合に合わせて仕事ができます。
- すぐに仕事が始められます。(いずれかの事業所に登録が必要です。)
開講日程などの詳細はこちらをご覧ください。
- 東京クラス(東京都内での開講)
- 埼玉クラス・神奈川クラス・千葉クラス(埼玉県・神奈川県・千葉県内での開講)
お問い合わせ・お申し込み
電話:03-5621-7337 FAX:03-5621-7339
【受付時間】平日9時~18時 【担当】古田