居宅介護支援(ケアプラン作成)
その方らしい生活につながるケアプランを
ケアプラン作成は、介護を必要とされる方が介護サービスをご利用される際のお手伝いを行うサービスです。
「東電さわやか」では、介護支援専門員の資格を有するスタッフがお客さまやご家族から希望をうかがい、お客さまのライフスタイル、心身の状況に応じたケアプランをご提案します。お客さまが快適な生活を送るための各種サービス提供まで一括した支援が可能です。
また、ケアプラン作成の後もお客さまの様子をうかがい、サポートを行うので、安心してご利用いただけます。
その方らしい生活を支えます
東電さわやかケア 荻窪
長谷川 里恵子
私たちの仕事は、介護を必要としている方のためのケアプランを作成することです。といっても、一方的に「これとこれ」と決めるのではなく、ご自宅を訪問し、お客さまご本人やご家族にお会いして生活環境を確認しながら、しっかりとお話をした上で、介護計画を作っていきます。
「お話を聞く」ということはとても大切で、中にはかつて介護を受けていた経験がある方もいらっしゃいます。そういう方の場合には、「以前何か問題を感じていたことがあったか」「今はどんなサービスを望んでいらっしゃるのか」などをきちんと確認し、その方らしい生活を送っていただくために必要なことを理解する必要があると思います。
「ケアプランをつくる」ということは、お客さまの要介護度を確認しながら内容を決めていくということですが、人と人との温かな心配りを忘れないように気をつけています。現在、私が担当しているお客さまもお一人ずつの生活環境や性格はそれぞれ異なります。例えば、「デイサービスに通ってリハビリを行いましょう」という通所介護のケアプランが、本当にその方にとって良いプランかどうかというのはしっかりと考えることが大切です。
その方が人が集まる場所に行きたいか、気持ちよく時間を過ごすためにはもっと他の方法があるのではないかなど、その方の生活の質を高めるためのより良い方法を見つける努力こそが、私たちの仕事で大切だと思っています。
これからはその方らしい生活を、もっと上手に支えていくために、介護のプロとして引き出しを増やしていきたいですね。