グループホーム

家族のような笑顔のたえない生活の場を

グループホームは、認知症の方を対象に、家庭的な雰囲気の中で、共に助け合いながら料理・掃除・散歩・買い物など日々の活動を通じて、穏やかな共同生活を送っていただけるようなサポートをするサービスです。
「東電さわやか」のグループホームでは、お客さまのプライバシーを大切にしながら、24時間体制でスタッフが支援にあたるため、安心してご利用いただけます。

笑顔のたえない安らげる生活の場に

東電さわやかケアポート としま
瀧澤 太一郎

瀧澤 太一郎私たちの施設で大切にしていることは、まず「ご本人の意思」です。何を行うにしても、必ずお客さまご本人に声を掛け、お話をした上で行うようにスタッフ全員で心がけています。ご本人が納得していないのに、私たちだけで無理に進めるということはありません。そしてもし、体調に不安がある場合には、すぐに同じケアポート内にいる看護師に診てもらうことで、ご本人とご家族の不安の解消に努めています。
ご家族とのコミュニケーションでは、家族会や面接など、話をする機会を大切にしています。そして、体調や心の調子の変化など、ご家族の協力が必要となった際に、素早く協力体制を築けるように、入所されている方の状態の変化や現状などをこまめに報告・連絡・相談を行っています。もちろん、ご家族の要望などにも、可能な限り対応しています。
「ケアポートとしま・グループホーム」へ入所されている方にとっては、ここで過ごす毎日が生活そのものです。そして私たちは、ご本人、ご家族、そしてスタッフが三位一体となって、充実して豊かなものとなるように、みなさまの生活を支えています。以前、入院されたお客さまが、施術後一刻も早くグループホームへ戻りたいと早期に退院されて戻ってきてくださいました。結果、当施設内でリハビリを行い、現在では自力歩行されるまで回復されています。ご本人・ご家族とも、私たちとの生活を望んでくださって、とても嬉しかったですね。これからもグループホーム自体が家庭のようになり、笑顔のたえない、安心して暮らせる安らぎの場になるようにしていきたいです。

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