訪問介護(ヘルパー派遣)

お客さまの自立した生活と身体機能の維持・向上を願って

訪問介護(ヘルパー派遣)は、ホームヘルパーがご自宅を訪問し、ケアプランに沿って入浴・排泄などの介助や掃除、洗濯、食事の準備などのお手伝いを行うサービスです。
「東電さわやか」の訪問介護では、介護福祉士等の資格を有したスタッフがお客さま一人ひとりの状況を考慮し、お客さまの自立した生活のための支援と身体機能の維持・向上のための支援を丁寧にお手伝いします。

『私だったらこうしてもらいたい』から
『この方は何を望んでいらっしゃるのか』を考える

東電さわやかケア 船橋
穂積 圭子

穂積 圭子お客さまのご自宅にうかがい、そこで介護をするということは、お客さまの生活に入っていくということです。お洗濯やお料理の仕方、一つとっても、お客さま一人ひとりに好みがあり、スタイルがあります。私たちが気をつけているのは、そんなお客さまのライフスタイルを大切にせず、マニュアル通りのケアを押しつけてしまうことです。
ヘルパーにもそれぞれ、自分なりの仕事スタイルがあることも多いです。サービス提供責任者の私のところへ、仕事の進め方について相談してくる人もいます。そんな時、私が話すのは、「自分だったら、どうしてほしいかを考えて」ということです。現在、「ケア船橋」をご利用してくださっているお客さまは百数十人いらっしゃいます。皆さま、長い人生を生きてこられた私たちの先輩です。そんな方々が、人生の後輩である私たちの価値観を押しつけられたらどうでしょう?「私だったら、こうしてもらいたい」とヘルパーが考えれば、「この方は何を望んでいらっしゃるのか」と答えは出てくるのではないでしょうか。掃除が上手、料理が上手、介護が上手ということよりも、お客さまのライフスタイルにあった、お客さまに喜んでいただけるサービスを行うことが大切だと思います。
そのために私は、ヘルパーの皆さんに対するバックアップに力を注ぎます。お客さまの趣味・嗜好を伝達することはもちろん、時には悩みの相談役になることもあります。そうすることが、ヘルパーを通じたお客さま満足につながるのだと考えます。お客さまにご自宅で、より快適な生活を送っていただくために、私がヘルパーをリードし、そして支えられるよう、日々の仕事に励んでいきたいと思います。

お客さまとコミュニケーションを図り、
一人ひとりに合ったサービスを

東電さわやかケア 東京
黒田 尚花

黒田 尚花 訪問介護をするにあたって、一番心がけていることは、お客さまに健やかな一日を送っていただくことです。

お宅を訪問したときよりも帰るときの方がより充実した気持ちになっていただけるよう 日々心がけています。 訪問介護には色々なサービスがあります。
例えば、料理。
その家の味というものがどこにでもあります。
レストランに行って高いものが必ずしもおいしいと感じないことは多いかと思います。
お客さまが何も考えずにおいしいと感じていただけるような料理ができるよう、 コミュニケーションをとりながら、お客さまのライフスタイルにあったサービスができるように努力し、それに近づけることが、私の喜びでもあります。

お客さまに「ありがとう」と言われることがあります。
しかし、その度に私達こそ「ありがとうございます」と思います。
言葉では表現するのが難しいですが、コミュニケーションをとっていく上で、 お年を重ねての貴重なお話、生活していくうえでの知恵など 他の職種では経験できない多くのことを、知りうることがこの仕事ではできます。

介護に1つの答えはありません。
一人一人のニーズにあったサービスが答えだからです。
私達はサービスを提供するに当たって、お客さまとコミュニケーションを深め、 サービスのスタイルも人それぞれですのでニーズにあった方法を常に考え、 よりよいサービスをお客さまに受けていただけるよう、スタッフの地域ネットワークを強化し、ご満足していただけるよう日々励んでいきたいと思います。

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